2009年6月30日

部屋でアプ錬

飲んで帰って来て、夜には外で素振りも蚊がいて出来ないので、部屋のパターマットでアプローチ練習。まともに打つと大変なので、1mキャリーして2m転がってパターの穴に入る程度の小さいスイングです。

●ランニングアプローチ
 エッジを11時30分くらいに閉じて持って、アドレスした時にスクエアになるようにハンドファーストに構える。

ランニング

●ピッチ&ラン
 エッジを12時(スクエア)に持ってロフトどうりに構える。

ピッチ&ラン


●ピッチショット
 エッジを12時30分に開いて持ち、アドレスした時にエッジが目標に正対するように後方へ移動。
 つま先は両方斜めに。

ピッチ
あまり距離が打てないので、そーっと打つと2度打ちしたりチョロしたりのミスが出ます。
テークバックと同じ幅のフォローを出す。ゆっくりでもスピードは変えずに目標の振り幅まで振り切る。
カップインを目標とすると励みになります。
遼君のようなチップインを目指して!!

2009年6月29日

アプローチの打ち方

「内藤雄士の500円で必ずうまくなるアプローチショット」を買ってきた。

アプローチはSW 1本でやる。 が気に入った。

ランニングもピッチエンドランもピッチショットもSWでボールの位置と体重配分を変えるだけだって。

フェースを開いて構えるピッチショットでも右ひじを支点にシャフトプレーンに沿って飛球線後方へあげるんだって。
昨日練習したみたいにフェースを開いてあげるとインサイドに引き過ぎてミスショットの原因になると書いてある。

なーんと。以前のミズノスクールで教えてもらったアプローチはこの本のランニングアプローチに近いみたいなので、しばらくこの方法で練習してみます。

2009年6月28日

庭でアプローチ練習

庭でアプローチ練習をしました。5,6歩の距離から的の籠へ放り込みます。
今日はいつものチップショットではなく、バンスから入れるつもりでテークバックで少しコックして打ってみました。
チップショットの打ち方でフェースを開いて構えて打つのではなく、構えはフェースはスクエアでテークバックでコックを入れながら開いて上げ、フェースをスクエアに戻しながら打つ。
手だけで打たず体の回転で打つ。
振り幅は8時4時くらいで、必ず左右対称になるまでしっかり振る。
方向性が真っ直ぐテークバックに比べて開いてあげるだけ難しいですが、柔らかい球が出るみたいです。コースのグリーンがあるところで練習しないとピッチとランの比率は判りません。
でもざっくりとかトップは少なくなるみたい。

P1040620.JPG

2009年6月27日

右サイドが伸びあがる

ダンロップスクールへ行って来ました。今日のワンポイントはトップでの右サイドの伸びあがりです。
どうしても、トップで左肩が落ちて右肩が上がってしまいます。
右のおしりから肩への縦の線の筋肉をトップでは縮める意識で体をひねる。
肩をしっかり回そうとして左肩をあごの下まで入れようとすると、右サイドが伸びあがってしまいます。
右サイドを縮めて肩をしっかり回すのはかなりきついです。
つい、楽に回してしまいます。でも、右が伸びあがらないようにして肩をいれるとかなりしっかり捻じれているようです。
この右サイドの伸びあがりがなくなると頭の上下がなくなります。
頭の上下にも原因があるんですね。

2009年6月19日

スイングプレーン

ゴルフダイジェストの記事で
「スイングプレーンはアドレスでボールと首を結ぶ線に沿った平面と思っている人が多いのですが、これも間違い。正しいスイングプレーンはアドレス時のシャフトの角度に沿った平面のことです。」

とありました。そーなんだ。

トップからグリップエンドをボールに向けて下すとクラブはプレーンより上を通る。さらに右肩を前に出してしまうとヘッドがかなりアウトサイドから下りてくる。

トップから切り返しではグリップエンドをボールへ向けてではなくまず真下へ落とすとプレーンに乗る。

なるほどー。

でも明日は初めてメンバータイムで知らない人とホームコースを回るのに、いまさらスイング変えられないよね・・・。

2009年6月 6日

少し当たるようになってきた

ドライバーが少し良くなってきました。

ゴルフダイジェストの今週号の記事に「アイアンがよくてドライバーがダメな時は?」といのうがありました。ドライバー不調の原因は「ダウンプローによる突っ込みやすくなる」だって。

スイング改造でアイアンのダウンプローを練習しているので、ドライバーもダウンプローになってしまったらしい。

対処法1
 ボールを凝視しない

対処法2
 ティアップを高くする

対処法3
 腰の高さでフラット素振り

対処法4
 ヘッドを先に下ろすように振る(右足前の仮想ボールへ向かって振る)

〇ドライバーとアイアンの調子の波をなくすにはボールに合わせたスイングになっているから。
 スイングの軸は自分の背骨が中心

 ボール位置の違いでアイアンはダウンプロー、ドライバーはアッパーになる。

スクールでコーチに左肘が引ける直し方を質問

〇グリップ、手首がガチガチに力が入っている。ヘッドが返らないから行き場がなくて、肘が引けてしまう。
 ハーフスィングで背骨の軸を崩さずに往復のスイングをして手首のゆるゆるを練習する。体を使って大きくすれば実際のスイングになる。この練習をすること。

 

 

2009年6月 2日

スイング改造?で絶不調

膝の高さを浅く。

頭を動かさない意識が強くて右肩が下がっている。頭は左右には動いて良い。

インパクトで手首を返して引っ掛けている。

振って行く方向が飛球線方向ではだめ。体の正面に腕が収まるように。

セットアップで右肩が出ている。

などなどインストラクターに次々に教えてもらうのですが、ちっともものになりません。
とくにドライバーが絶不調。振れなくなってしまいました。
アイアンはダフリとトップが少なくなってきたかも。左右はまだまだぶれます。

土日月火と4日間連続で練習場へ行って練習してきましたが、調子悪いです。