2009年8月29日

シャンクの直し方

今日のスクールのレッスン

前回から指摘されていたが、フィニッシュの肩の動きが大きすぎる。
肩を大きく回すとそれより腰は大きく回らなければならない。
しかし、そんなに腰が回らない。
結局肩が先に回って突っ込んでしまう。
コンパクトなフィニッシュで前傾姿勢を崩さない。
クラブは首のあたりに巻きつく感じ。
右手をまっすぐ伸ばした大きなフィニッシュではなく右手も巻きつく感じ。

7番アイアンあたりもボデイターンで腰から回して打てる感じが判ってきました。
コツはゆっくり振るということです。
腕はあくまでもゆっくり降ろす。
腰の回転に引っ張られて肩が回り、腕は自然に付いてくる。
トップから急いで腕を振って打ちにいかない。

アイアンもドライバーもなんとなく良い感じなんですが、50ヤードのSWのハーフショットで
シャンクが出るようになってしまいました。
先生に聞いたら、「右肩が前に出る」ことが原因
「右ひざと右肩は連動している」ので、右肩が出ているときは右ひざも出ている。
なーるほどー。
で、シャンクに困ったら右肩を出さないスイングで打てば良い。
そのためには、右ひざを出さない構えをする。
方法1.右ひざを後ろに引いて左足一本に乗って打つ
方法2.右のつま先を90度右に曲げて飛球線後ろへ向けて打つ。
なるほど、絶対に右ひざは前に出ません。

この時、手打ちなので飛距離が出ません。
で、手首を返して打ちます。
するとSWのハーフで45ヤードから50ヤードくらいは飛びます。

アプローチのように手首を返さないで打つ打ち方はフォローが小さくないと危ないそうです。
とにかく、シャンクに困ったら右ひざを固定することのようです。

2009年8月22日

加速して振る

今日のスクールのレッスン

アイアンを持って前で立てる
右に自然に倒す
重力で真横から下にかかったくらいから手首でくるんと回す
真下より先で加速する感じ

この動きをスイングに当てはめて
トップからは自然にクラブを落とす
インパクトから先を加速する

素振りではインパクトから先でビュンッと音がするようにクラブは加速して振る
トップからいきなり力一杯に振らない

これを意識しすぎるとかなり難しいです。
力を抜いてというのはこのことかもね。

ドライバーでの指摘

フィニッシュで肩の回り方を少し抑える。
腰が先にビュンと回って肩は引っ張られて付いてくるイメージ

肩が先に回ってしまってはいけない。

スライスするのはリリースが少し遅い。
スイング軌道はOK
意識的にリリースするとうまくいきません。
グリップの力を抜いて振れると良い感じです。

サードライナーは肩の開きを気をつけたら出なくなりました。
もう少し練習です。

2009年8月19日

3パットの訳

デイリー瑞浪CCで3パット 9個 合計41パット(^^;;

巨大ワングリーンで2段、3段グリーン、マウンドありの難しいコース

でも、なぜ3パットが9個もあるんだろう。このラウンドから1stパットを歩測してみた。

1番  アプ 0.1yard◎   1パット  西日本最大の落差の2段グリーン
2番  アプ 0.8yard◎   1パット  
3番  U7     8yard下り  3パット▲  奥行き41yard 2段グリーン
4番  LW    10yard下り  3パット▲
5番  アプ     8yard▲    1パット◎
6番  AW   16yard        2パット〇
7番  6鉄    20yard       3パット  奥行き34yard 左から右へ傾斜
8番  SW   13yard        3パット  
9番  9鉄    26yard上り  3パット  奥へ傾斜
10番 アプ   10yard下り▲2パット〇
11番  アプ    8yard▲     3パット▲  奥行き36yard
12番   SW    9yard    2パット〇 右から左へ傾斜 右へ行くと16番
13番   SW    7yard         2パット  奥行き56yard うねり大
14番   PT      5yard         2パット  縦長53yard ポテトチップ
15番 9鉄    26yard        3パット  1stパットナイスタッチ◎ でも返しの1yard外し▲
16番 LW    16yard        3パット  オーバーすると12番
17番   アプ    2yard        1パット〇
18番  SW    9yard        3パット▲ スライス3yard

≪グリーンに乗せたクラブによる分析≫

PTでアプローチ   1回     〇
SWでアプローチ 6回  ◎◎〇〇▲◎ (◎1パット、〇2パット、▲3パット)
LW (50yard)    2回  ▲▲    10yard以上オーバー
SW(60yard)       4回  ▲〇〇▲ 13,9,7,9 
AW(70yard)       1回  〇
9鉄(100-110yard) 2回 ▲▲ 26、26オーバー
6鉄(174yard)    1回   ▲   20
U7(172yard)        1回   ▲   8

〇6鉄とU7はショートのティショットだからここでは除く
〇9鉄が2回とも26yardオーバー 距離のジャッジミス 距離杭でセンターまだの距離で打った??
〇SW、LWも10yard以上オーバー 距離のジャッジミスと飛びすぎ

〇距離杭を頼りに100yardなんて打ってましたが、ピンの位置を全く考慮していない
 ということはすべてグリーンセンター狙い。
 セオリーかも知れないが、ここのような巨大グリーンでは問題かも。

〇LWの9時-3時で50yardと思ってたけど、60yard飛んだみたい。
〇SWも60yardではなく65-70yardは飛んでいる。

 レンジボールとXXIO XDの違い・・・かな?  そんなに違う訳ないか。謎です。
次回からはピン位置を距離のジャッジに考慮することと、LWとSWが10yardは余分に飛ぶことを計算にいれてやりましょう。
 

ミスショットは連続する

デイリー瑞浪16番デイリー瑞浪CC  16番 450yard  Par4

450yardもあるPar4
ドライバーがナイスショットだったので、2ndでU7を振った。
でも、頭叩きのチョロ(泣)
近くのラフへ入ったので7鉄
また、頭叩きのチョロ(号泣)

ナイスショットは続かないけど、ミスショットは続くんですよね。
どうも、上がり3ホールにかかって疲れてきて前傾姿勢のキープが出来なくなっていたようです。
前傾姿勢キープを心がけて7鉄 ナイスショット
残り50yard でナイスオン

でも16yardを3パットで8点のダブルパー

反省は

〇 450yardもあるミドルなんだから、3オン前提で組み立てるべき。

〇 2ndで、こぶこぶのフェアウェイなのになぜユーティリティ?

〇 U7の頭叩きでチョロしたときに焦って7鉄を同じスイングで打ってないか
 落ち着いて前傾姿勢、ライの状況などきちんとミスを反省して打ってないのでは。
反省しないと同じミスショットを続けることになる。

〇 LWの50yardはもう少し狙いどころを絞りたい。ここの大きなグリーンは乗せただけだと簡単に3パットしてしまう。

〇 上がり3ホールは疲れてくる。バックスイングでの捩じりが十分か、前傾姿勢キープのスイングできているか、慎重に。

 

2009年8月18日

ボギー狙い

ハンディ36の私としては、次の目標はいつも90台で回ること。

ということは、ボギー狙いのゴルフをするということです。

「ボギー狙い」とは「ボギーオン狙い」とイコールでは無いけどね。
シングルさんと回った時に、「ボギーオン狙い」で刻んでばかりいてはボギーは来ないよと言われました。

「ボギーオン狙い」については

ティショットが飛ばなかった
ラフに入った、バンカーに入った、林に入った、など「1打謝った」
距離の長いミドル
池などを避けて刻んだ
グリーン回りにハザードがあり、7鉄の距離(130yard)以上残った

時にはきっぱりボギーオンを狙いに行きます。

下のグラフはショット数の推移です。
ボギーペースでスコア90とするとパットの36を引くと、ショット数は54になります。
ところが私のショット数は平均で71くらい。ベストで62です。
平均で「ダボオン」というレベルですね。

ボギーペースを目指すゴルフのために、なんとかこのショット数を60切り目指して頑張りたいですね。

 

ショット数

刻むときは徹底して刻む

デイリー瑞浪9番デイリー瑞浪CC  9番 537yard   Par5

青ティよりクリークまで200yard、 205yard以上飛ばないと越えない。
この日はアゲンストが強かったので同伴者は皆3Wでクリーク手前に刻み。

私も刻みということで5Wで打ったら、ちょっと右へ出て180yardくらいのキャリーで右ラフのマウンドのキックでクリークへ入ってしまった。

この後、U7、7鉄、9鉄でグリーン奥26yardへ乗った。

刻むのなら徹底的に絶対クリークに届かないU7(160yard)か5鉄(150yard)で打つべきだった。

クリークの前に刻んだ時点で3打でのパーオンはあきらめた訳だから、1打目は180yard打つ必要はない。

グリーンから逆算しても
4打目 9鉄(110yard)    残り427yard
3打目 7鉄(130yard)    残り297yard
2打目 U7(160yard)     残り137yard

なんとティショットは7鉄でも距離はOKだったんだ。

刻むときは徹底して刻む。刻むのに飛距離への色気は捨てる。ティショットでアイアンでもOK


 

次打が打ちやすい所を狙う

デイリー瑞浪12番良いスコアで上がるためのコツです。

次に打ちやすい所に打つ

当たり前ですけど、全然出来ません。

昨日のデイリー瑞浪CC 12番ホール 498yard Par5です。

少し打ちおろしですがS字にうねっていて、池が嫌な感じ
池の右のFWからは右の林が邪魔で林越えで打って行くことになります。
グリーンは16番のグリーンとつながってすごい傾斜ですから、林越えの球が右に行きすぎると16番グリーンナイスオンで簡単に4パットします。

昨日はここで3オン2パットのパーが取れました。

〇 ティショット
 ドライバーが絶好調。FWキープ

〇 7番アイアン
 池が嫌だったけど右に行きすぎると林がスタイミー
 池越えを狙ってやや左へ引っかけたが、越えた。
 残り70yardくらい

〇 SW
  AWかと思ったけど、手前から
 ナイスショットでピン手前9yardiナイスオン

 〇 パター
   上りの9yard まっすぐの簡単なライン。あわやバーディのOKパー

すべて、この「次打が打ちやすい所に打つ」がうまくいった例ですね。

特に2打目がキーポイントでした。
ロングだからと言ってフェアウェイウッドやユーティリティ、5番アイアンなどで距離を稼ぐのがありがちですが、
一番得意な7番アイアンで池を確実に越え、次打のウェッジのフルショットの距離を残した。

3打目もグリーン奥がひどい傾斜なので手前から短めに打って、やさしいラインを残した。

少しでも遠くに飛ばそうとして、その状況で打てる一番大きなクラブを振り回していましたが、
「グリーンをウェッジか7番までのショートアイアンのフルショットで狙う距離にボールを置きに行く」
ことがスコアメイクのコツみたいです。

開眼したかも

2009年8月 1日

シャンク

どうもアプローチの練習でシャンクが出るようになりました。(^^;;
それも正確に右45度くらいの同じ距離へ飛びます。
7番アイアンでも9時-3時のハーフスィングをしようとするとペチッと右へ飛ぶことがあります。
だんだんひどくなってくるみたいなので、今日のスクールで聞いてみました。

少し打って見てもらったら・・・ 「ダウンスイングで右肩が出て肩から打ちに行っています」

修正のレッスン

右足を一歩後ろへ引いて、左足一本で立ってSWで50ヤードのスイング
肩を全く動かさず、手打ちの感じで打つ。手首は返して良い。

右肩を全く出さなければ、シャンクはピタリと止まりました。

それで実際のスイングでは腰の回転を入れて、アプローチでも腰に乗せて打つ感じにすると安定するそうです。