2009年10月11日

ユーティリティ 6番

ザ・ゼクシオのユーティリティ #6をポチッとしてしまいました。
2006年のユーティリティの#5(ロフト17度)と#7(ロフト23度)を持っているのですが、17度の#5は球が上がらないし、23度の#7は飛距離160yardくらいで足らないしということで、#6です。
2008年版はユーティリティが#5(17度)、#6(19度)、#7(21度)、#8(23度)と4本体制になったみたいで、2006年の#7(23度)は#8相当です。

メーカーのデータはこちら

飛距離の目安がなんとヘッドスピード43m/sで197yardから207yardとなっていました。
そんなに飛んだら5W要らない感じです。

 

ユーティリティ#6

ところで、やっぱり軽いですね。アイアンからウッドまで重量と長さのバランスをそろえているのに、飛びぬけて軽いので、タイミングが取りにくいかも知れません。

クラブリストはこちら

重量と長さのグラフはこちら

2009年7月 5日

クラブの重量バランス

アイアンのシャフトをスチールに替えてから、ゴルフクラブの重量バランスを気にするようになりました。クラブの長さを横軸に、重量を縦軸にしてグラフを描くとアイアンの短いクラブが一番重くて、一番長いドライバーが一番軽いことに気付きます。
そのグラフがでこぼこしない方が自然に振れるんだそうです。
でもスチールシャフトのアイアンにカーボンシャフトのウッドを合わせるのは大変です。

グラフを見るとアイアンの流れの延長線上にTHE XXIO (300g 45.75インチ)があります。
ユーティリティも4W、THE XXIOもリシャフトして重くしてあります。
ユーティリティと4Wはもう少し重いとグラフの線上に合うのですが、そこまではやりすぎかと。

ロフト角を見るとユーティリティの5番 U5(17度)だけがグラフから外れています。
だから当たらないのかな?
その意味では4Wは流れに乗っています。

 

現在のクラブリスト

重量バランス

2009年7月 1日

ディアマナ アリスレイ

THE XXIOの4Wにメーカー特注で付いているシャフト。

ALI SLEI 63と書いてあります。 シャフト重量63g  トルク3.9

黒いシャフトの根元のほうにアモルファス金属がコンポジットされてるんだって。
驚いたのは花の図柄が蒔絵のように書かれていることです。うーん。

アリスレイ

バフィ(4W)

オークションで THE XXIOの4Wをゲットしました。

シャフトがディアマナのアリスレイ63 Rシャフトが付いています。
ドライバーからアイアンの重量バランスで330gくらいのものが欲しかったので、322gなら良いかなと。
でもアリスレイは柔らかすぎるというネットの評判です。しかもRシャフトでどうかな??
私は多分ヘッドスピード40m/sくらいのはずなので合うんじゃないかな。
練習場へ行って打つのが楽しみ。

アプローチのチッパーを抜いたので1本余裕が出来、ホームコースの13番206yard、17番196yard(いずれもバックティ)で使えるクラブが欲しかった。

飛距離の目安(キャリー)

1W(10.5)  220yard
4W(16.5)  200yard ??
5U(17)      180yard
7U(23)      160yard
5鉄(26)     150yard
6鉄(29)     140yard
7鉄(32)     130yard
8鉄(36)     120yard
9鉄(41)     110yard
PW(46)    100yard
AW(51)      90yard    AW(52)   85yard
SW(56)      70yard
LW(60)       55yard

飛距離は7鉄でフルショットすると最高で150yardくらい飛ばせますが、スリークォーターで130yard目標で打ってます。ドライバー220yardは良い当たりの時、普通は200yardそこそこ。
さて4Wは200を狙うクラブになるでしょうか??

XXIO 4W

2009年6月28日

AW 52度

XXIOの52度のウェッジをオークションで手に入れました。

左から SW(56-10)、AW(52-8)、アイアンセットのAW(51度)

XXIOのAW

SWは以前の型で片山晋悟モデルで45ウェッジというのです。
アプローチはチッパーかSWでやっていましたが、チッパーをやめてウェッジでやろうと思います。
で、アイアンセットのAWと52度のウェッジの打ち比べ。
フルショットはアイアンセットのAWの方がキャビティバックということもあり、打ちやすく、アイアンの流れで打感も同じで良い。
飛距離はAW80ヤードくらい、52度75ヤードくらい?

アプローチの短いショットはAWはなんだかシャープさがない。52度も56度も切れが良い感じ。
56度もバンス角10度と少なめなので芝の上からのアプローチにも使える。
52度と56度と2本を使い分けるか難しいところかな。
56度でアプローチするならフルショットの打感はアイアンのAWの方だしね。

2009年5月30日

THE XXIO 良く飛びます

THE XXIOのドライバーをスクールで打って来ました。

振り易くって良く飛びます。REVO(285g)よりTHE XXIO(298g)のほうが合っているみたいです。
シャフトの固さも調子も良いみたい。THE XXIOはシャフトがツアーADのクアトロテックMD-6(SR)にリシャフトしてあるだけあって、ちょっとテンポ速すぎ?ってくらいしっかり振ってもOKです。REVOはオリジナルのMP500 (R)のせいか柔らかすぎるようで、意識的にゆっくり振らないとタイミングが取れません。

飛距離もTHE XXIOのほうが10ヤード以上は飛ぶような気がします。レンジのネットが200ヤードなのでネットに当たる高さでの推定です。
球筋はTHE XXIOが先に行って高く上がる感じで、高い球が出ました。REVOはあまりあがらないけど最高点は真ん中くらいにありそう。

クアトロテックMD-6は左に行くのが怖い人に良い捕まり過ぎないしっかりしたシャフトという評判なので、私が打ったらスライスがひどいかと心配しましたが、フェードくらいで収まりました。

あらためて並べて比べてみました。

左:XXIO REVO  右:THE XXIO

P1040576.JPG

左:THE XXIO   右:XXIO REVO

P1040575.JPG

REVOはバルジ(球の当たるところの曲面)が平らになっているし、フックフェースが大きくて気になります。

2009年5月28日

THE XXIO 1W

XXIOの5代目 THE XXIOのドライバーを中古で手に入れました。

thexxio01.jpg

REVOは曲がらないんだけど、285gと軽すぎる様な気がして300gくらいのが欲しくなりました。
ちょうどTour ADのMD-6  SR  298gというのがオークションであったので買ってしまいました。

thexxio02.jpg

でも後で調べたらクアトロテック MD6というのは「クセがなくしっかり振ってボールを捕まえにいっても左へのミスが怖くない。シャープに振りたい人におすすめ」のシャフトなんだって。

スライサーでもヘッドが勝手に走ってドローが打てるタイプとは正反対のシャフトらしい。

P1040566.JPG

REVOと違って普通の形です。
 

2009年3月 1日

XXIO REVO

レボは革命の略。シャローフェースでちょっと前に話題になったSUMOのように四角くはないが慣性モーメントを大きくするため平ぺったくて大きくなった。
左がXXIO460  右がXXIO REVO

revo01.jpg

REVOの裏側 なんだか派手

revo02.jpg

右のREVOは薄い。

revo03.jpgさっそく練習場で打ってみてびっくり。今までのより20ヤードは飛んで、曲がらない。練習場の200ヤードのネットに直接当たる球はXXIO 460では出なかったのに。
交互に打ち比べて確かに真っ直ぐ、飛びます。

やっぱりRシャフトにしたのがよかったかな。

45.75インチ ライ角10.5度 クラブ重量281g シャフトMP500 46g  トルク4.9 中調子


 

2008年12月27日

中尺パター

XXIOのMI7000という中尺パターをオークションで手に入れました。

前回のラウンドで3パット5個、4パット2個とパットがボロボロだったのと、練習で前かがみになると腰が痛いから中尺を試してみようかと。

MI7000.jpg


打ち方はまだ良く判りませんが、左手と右手を離して持ち、左手をお腹に固定して右手で打ってやろうとすると方向が定まりません。ヘッドが重いのでヘッドの重みでゆっくり、右手だけを動かすのではなく、肩全体を動かして、手首は固定して打った方が安定して打てるようです。
前傾の具合とかヘッドの位置とかがまだしっくり来ません。もっと練習ですね。

2008年5月27日

100を切れた訳

午前中40台が出ても、午後から叩いてやっぱり100が切れない
とか
ハーフ8ホールまで調子良くて9番をボギーでも48と思ったらトリで50
とか
100の壁は意外と厚かったのですが、昨日は切れてしまいました。

午前中49で、午後のスタートのミドルでパーが取れて、同伴者からは盛んに「100切れるよ」とか「優勝だ」とかキツイ励ましを頂きました。2番のロングでドラコンホールだったこともあり、力んでリズムが早くなり天ぷらでOB。プレイング4のティでも天ぷら、アイアンもダフリ連発などお約束の大叩きで10点。
やっぱり駄目かと思ったのですが、同伴者からの「ダボ2個と思って気分を入れ替えて」との励ましが効いてボギーが取れて持ち直しました。
8番のパー5、9番のパー4ともに距離があるし上り坂の嫌なホールです。同伴者が「今いくつだから、いくつで上がれば・・・」とお節介にも計算してくれるプレッシャーが掛かりましたが、キャディさんの「耳栓しといたら」とのアドバイスでスコアを考えないように、思いきり良く振り切ることを考えてプレイしました。
お約束のトップやダフリが出てダボ、ダボでしたが49点で上がることが出来ました。

ということで100を切れた訳

〇大叩きを次に引きずらない
〇いくつで上がればとプレッシャーを掛かることを考えない

パーまたはボギーで上がったホールのグリーンへ乗せたクラブ
チッパー 5回
SW  1回
AW  1回
PW  1回
9鉄 2回
U7 1回(Par3)
ということで、やっぱり100ヤード以内が大事です。
今回はチッパーを使える状況が多く、1パットで上がった4回は全て直前はチッパーでした。
一度も使わなかったクラブは60度のLWでした。