2009年4月25日

夜のスクール

夕御飯のあとでもう一度スクールへ行って来ました。今日2度目。このスクールは何度来ても良いのです。指摘されたのは次の2点

〇フィニッシュのクラブ位置
 頭の後ろで肩と並行になる位置へ納める。
〇特にドライバーの時のフィニッシュ
 上体を突っ立ってしまわない。アドレスの時の前傾姿勢を保ったままフィニッシュ。
 苦しいけど、軸がずれない。
 球筋がこれまでサードライナーだったのが高く右の方へ上がるようになりました。
 まだスライスして駄目だけど。

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2009年4月19日

打ち放題でアプ練

打ち放題1200円へ行って来ました。日曜は90分なので忙しいです。
130球入っているというカゴを3カゴ打ってきました。
といっても半分くらいはSWでのアプローチ練習です。

〇ピッチエンドラン
 8時から4時の振り幅で10ヤードほどキャリーします。
 特にコックは意識せず。
 ハンドファーストにはせずシャフトは垂直。SWのバンスが接地してエッジは浮いている。
〇SWのパター打ち
 パターのようにヒールを浮かせて吊るように構えて、先っぽで打つ。
 5ヤードほどやさしくキャリーする。
〇ランニング
 ハンドファースト。球は右足の前くらい。8時から4時で10ヤードキャリーだが低く出る。
 SWでも、AWでも7鉄でも同じでランが違う。

昨日のコースでもチッパーが使える状況は少なかった。ウェッジのほうが良い状況があったけど練習してないので怖くて寄らないのは判ってもチッパーを使ってしまった。
ホームコースは砲台グリーンなのでランニングが使える状況は少ない。チッパー無しでウェッジでアプローチすることにしようかと思いました。

2009年4月11日

ダウンプローのドリル

ダンロップゴルフスクールでいつもと違う先生の時間に行ってみた。

先生:「調子はどうですか?」
mick:「アイアンがダフリとトップで安定しない」
        「ドライバーのミスがサードライナーになります」
先生:「9鉄をハーフスィングで打ってみてください」
    「・・・・判りました。スイングの軌道がずいぶんフラットです。ハーフスィングでトップを肩までで振ったとき、フィニッシュが肩より上まで振っています。フラットというより、すくいあげで打っている感じです。」
   「また、クラブを振る方向が飛球線方向に上げていますが、肩が回る分もっと左へ上がるのが自然です。」
   「今の位置に振ると球は右へ出るので、手首を返して被せて調整しています。これではタイミング合わないと引っかけにもなり左右にもぶれます」
   「ハーフスィングのフィニッシュの時、アイアンのエッジが垂直に立つくらいがスクエアです。」
   「しばらく9鉄のハーフスィングをトップとフィニッシュが同じ高さになるように練習してください。」

なるほど、ハーフスィングで小さくなるけど手打ちにならないように、しっかり体重を移動して肩も回してゆっくり振る練習をしました。ずいぶん方向と距離がそろって来ました。

先生:「ドライバーを打って下さい」
mick:「バシッ。(サードライナー)」
先生:「フィニッシュで体が立ち過ぎですね。ほぼ肩が水平になるほど立っています。前傾姿勢で打っているので、フィニッシュでその前傾姿勢を残す感じで振ると軸がぶれません。」
   「サードライナーも手首を返して被せているので球が上がらないし、左へ出ます」
   「正しい姿勢で前傾姿勢の軸をがまんする気持ちで振ってみてください。」

ということで、アイアンもドライバーもスイングを変えられてしまいました。しばらくは大変ですね。

2009年4月 4日

アイアンが飛びすぎる

ダンロップゴルフスクールでの今日の指導は体重移動

アイアンショットの時、頭を残し過ぎで左へ体重移動が出来ていない。
トップで右足の上に頭、しっかり体重を左足の上に頭を移して振り、フィニッシュでしっかり左足一本で立てるように。

しっかり体重移動をして、グリップを緩く握ってヘッドを走らせると 飛びます!
今まで7鉄で130ヤードくらいのつもりでいたのが、150ヤード飛んでしまいます。
まあ、これが普通なのかも知れませんけど。
AWも70ヤードのつもりが90ヤード飛んでしまいます。

短いクラブが飛びすぎると聞いたら、
「スタンスを狭くすると、体重移動の距離が少なくなるので距離を抑えることができる」

だそうです。なるほどー。

2009年4月 2日

パッティング

「パターが面白いように入る本」というのを買って来ました。

最近、家で毎日パット練習しているのですが、どうも安定しません。

この本には平均パット数を30以下にするヒントが沢山書かれているそうです。

で、パッティングスタイルを基本から見直してみることにします。

〇肩と両腕で作る形は三角
 五角形と言われていたようですが、最近のアメリカ選手はフィル・ミケルソンを初めとして三角形で構えているようです。五角形は短めのパターを吊気味に構える。三角形は長めのパターで。
 五角形より三角形の方が形が決めやすい感じがします。高い姿勢で構えるので距離感も良いかも。

〇スタンスは狭く
 力が入らずスムースなストロークはスタンス狭め。両足の間に靴一足くらい。

〇右手でフェイス面をセット
 右手だけで持ってスパットにフェイス面を正対させてスタンスを決める。

〇グリップは逆オーバーラッピング
 一体感を持って包み込むように握る。強く握り過ぎないように。

〇右手の人差し指は伸ばす。
 右手の感覚が活きてきて方向性が良くなる。

〇ショルダーストローク
 バックストロークは左肩を押し、ダウンストロークは左肩を引く とあるけど
 私の場合、肩を回すイメージで右肩をダウンストロークで押し込むイメージのほうが真っ直ぐ、距離感が合うようだ。

〇カツンと打ってしまわないように振り幅で距離感を決める