2007年1月22日

スイングプレーンで振る

今日も練習に行ってきました。
グリップエンドを地面へ向けて振ると昨日は書きましたが、#8くらいの短いのはそんな感じかも知れませんが、長いクラブになるほどそれではうまく行きません。
要するに腕を振り下ろす方向はスイングプレーンから外れてはいけないですね。
スイングプレーンの方向にコックを解くのは後にして腕を振り下ろす。かってにヘッドがクラブの重みで振れるとよい感じです。
きょうは、引っ掛けが出ないで打てました。
アイアンも飛距離は1番手出ないですが、止まる球が打てます。グリーンの真上から落ちるというか、シュッと飛んでいって上からストンと落ちるイメージですね。
練習場の人工芝グリーンでも止まる球が打てたときは感激です。

2007年1月21日

引っ掛けの原因

ミズノスクールで引っ掛けの原因を聞きました。
見てもらって1、2発打ったら「右肩が出てる」とのこと。
手で打ちに行って右肩が出ている。
肩を真っ直ぐにして体の前で振る感じ。パターの時のように。
パターは右肩出ないでしょ。
と、教えてもらって引っ掛けは見事に直りました。
でも、力んで打ちに行くとやつぱり引っ掛けます。
腕には力を入れない。

あと、当たってから腕は右も左も真っ直ぐに伸ばすイメージで振ること。
そうするとボールに力が伝わる。
打っておしまいで腕が伸びていないそうです。

練習しているうちに、トップからグリップを下に振り下ろすイメージで振ることができました。
手やグリップに力が入っていないと、ヘッドがインパクトにかけてビュッと走ります。
特にヘッドをボールに当てに行かなくても、勝手に当たります。
このように振れた時は飛距離も出るし、曲がりません。
この感じを覚えなくては・・・。

2007年1月12日

左サイドのリード

スイングで「左サイドのリードで打つ」と言われています。
どうしても左腕に力がはいってヘッドが返らなかったのですが、腕の力は両方ともできるだけ抜いて、上半身のターンを左の肩を回す意識で振ってみたら、当たりが良くなりました。
こういうことだったのね。
今日もルネスで100球打ってきました。