2009年9月27日

もう100は打たない!

もう100は打たない!最近お気に入りの「秘伝の書」です。

昨日のスコアは99とギリギリでしたが、51-48の99。

レバタラでいうと18番でミスを連発して9点を叩いてしまい51点でしたが、

487yardのロングで

Dナイス◎のあと
U7トップ▲で100yardくらい
7鉄トップ▲とミスを連発しました。

この「秘伝の書」によれば、「なぜ、ヘッドアップが直らないのか。上体のリキみ、突っ込みが原因」とのこと。
ヘッドアップは単に下を向いていた頭が起きてしまうことではありません。
前傾していた上体がインパクトゾーンで起き上がってしまうことです。
原因はダウンスイングでの上体のリキみ。リキみによる突っ込みです。
肩、腕、グリップを極度にこわばらせてクラブを引き下ろしにかかる。しかし、ヘッドは戻ってきません。手首で強引に戻そうとしても戻らないため、ヘッドは遅れたまま。そこで、前傾していた体を起こしてやると手が高くなる反動でヘッドが下りてくる。軌道が狂うので、トップ、スライス、引っかけなどいろいろなミスが出る。

と、あります。 なるほどー。

また、昨日のラウンドはボギーキープ率61%と良かったです。ミス1個ならボギーで収まる感じです。
ミスが出た時、連続してミスらないように、気持ちを入れ替えて、雑にならないようにプレイすることが大事ですね。
18番では、U7トップ▲、7鉄トップ▲の同じミス連発の上に、70yardでグリーンを狙ってシャンク▲、50yardを狙ってオーバーでバンカー▲、バンカーからシャンク▲とあらゆるミスが連鎖しました。

こういう風に焦って大叩きしないようにすれば、意外とボギーを取るのは簡単です。
レバタラですが、もしシャンクしないでグリーンに乗せておけば、ボギーが取れて48点だったかも。
あれだけアイアンの当りが悪かった昨日のラウンドでも、48-48で96も夢では無かった訳で、
「もう100は叩かないぞ」という気持ちになってきました。

2009年9月12日

右肩が落ちる

スクールでスイングを見て貰いました。

「私:最近シャンクが出るし、右方向へつかまらない球が出ます。」
「コーチ:右肩が落ちてますね」
「私:インパクトの後も前傾姿勢を崩さないように意識してるんですが」
「コーチ:アドレスよりインパクトで前傾が深くなってるし、左の腰がスライドして肩が残っているので右肩が落ちてインパクトしてますね」
「私:腰を先に回して腕が付いてくるイメージなんですけど」
「コーチ:腕と腰は同調してると考えた方が良いのでは」

右肩を落とさないドリル
アドレスで顔を飛球方向に向ける。この時の景色を覚えておく。
アドレスからテークバックせずにフォローまで振ってみる。前傾姿勢が理想的に軸をぶらさずに振れる。この感覚でスイングしてみる。

確かにダフリも少なく、捕まった球が出ます。

今日のコーチはいつもと違う人です。いつものコーチは腰を先行して腕はゆっくりと言ってますが、同調したバランスの良いスイングは大事かも。
「腰を切る」の呪文がやり過ぎになって軸がぶれていたみたいです。

2009年9月 5日

ボデイターン

腕をゆっくり、体に同調させて振るスイングに改造しています。

今日のスクールのレッスン

〇SWで50ヤードをクラブを同じスピードで振って打つ。
 私の場合、SWを少し短く持って、腕を9時から3時のハーフスィング
 右肩から打ちにいかないので、シャンクも出ない。
 50ヤードを狙う打ち方として使えるかも。
 コックはクラブをトップとフォローで12時くらいに立てる感じ。
 でもヘッドを走らせちゃうと同じスピードではなくなっちゃう。
 練習のときはティアップして打つ。
 ティをボコンと叩くのは右肩が出ている。
 芝の上ではダフリになる。

〇7番アイアンのハーフを同じスピードで打つ。
 これもティアップで打つ。ゆっくり振っても120ヤードくらいは飛びそう。
 飛距離を出そうと思ったら、腕に力を入れて早く振るのではなく、下半身、腰を早く回す。
 うでは同じゆっくりの間隔で、腰に引っ張られて振られる感じ。
 ティアップばかりで打っているとマットから打てなくなるので、両方練習する。

〇FWもドライバーも飛ばそうと思うクラブも腕を早く振るのではなく、ゆっくり降ろす。
 腰の回転で腕が同調して動くこと。
 ただしドライバーなどはハーフスィングは難しい。どうしてもスライスする。
 フルショットで振り切った方が簡単。ゆっくりの練習ならスリークォーターくらいで。