右肩が落ちる

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スクールでスイングを見て貰いました。

「私:最近シャンクが出るし、右方向へつかまらない球が出ます。」
「コーチ:右肩が落ちてますね」
「私:インパクトの後も前傾姿勢を崩さないように意識してるんですが」
「コーチ:アドレスよりインパクトで前傾が深くなってるし、左の腰がスライドして肩が残っているので右肩が落ちてインパクトしてますね」
「私:腰を先に回して腕が付いてくるイメージなんですけど」
「コーチ:腕と腰は同調してると考えた方が良いのでは」

右肩を落とさないドリル
アドレスで顔を飛球方向に向ける。この時の景色を覚えておく。
アドレスからテークバックせずにフォローまで振ってみる。前傾姿勢が理想的に軸をぶらさずに振れる。この感覚でスイングしてみる。

確かにダフリも少なく、捕まった球が出ます。

今日のコーチはいつもと違う人です。いつものコーチは腰を先行して腕はゆっくりと言ってますが、同調したバランスの良いスイングは大事かも。
「腰を切る」の呪文がやり過ぎになって軸がぶれていたみたいです。

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このページは、mickが2009年9月12日 22:48に書いたブログ記事です。

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