2009年10月24日

スイング改造まとめ

スイングの改造 まとめ

〇 トップ
  コンパクトなトップ。でも、しっかり肩は回っていないと、アウトサイドから降りてくる。

〇 頭の位置 
  左右は良いが、上下に動いてはいけない。ダフリ、トップ、シャンク、ひっかけの原因

〇 腰をしっかり回す
  上体の力、腕の力、グリップの力を抜いて、「腰を切る」ことで、腰に引っ張られて上体、腕が振られること。腰はお腹が飛球方向の正面を向くように回す

〇 フォローはコンパクトに
  お腹は正面を向いても肩は前傾を保ったまま控え目に回す。インパクトで肩はアドレス位置。腰はもっと回っている感じ
  腕は早めにたたんでコンパクトに。プロが飛球方向に腕を伸ばしているのはフックが怖いから。

〇 ひっかけとプッシュ
  腕は胸の前へ振る。飛球線方向へ振ると右へプッシュ。
  腰の回転が少ないと腕が先に行ってひっかけ

〇 フィニッシュ
  前傾姿勢の続きを保って、肘をたたんでクラブのシャフトが首の後ろに真横になる感じ。
  お腹は突き出して胸を張る。左足一本で立てるバランス。球が着地するまでフィニッシュ姿勢。

〇 ゆっくり振る
  急ぐと腕から打ちに行ってしまう。腰に引っ張られてゆっくり降ろしてきてインパクトから先でビュンと早くなるように。最初から急ぐとインパクトで急減速する。

改造スイングでうまくできると7鉄のスリークォーターで、練習場の150yard看板まで高い球でキャリーする。
ゆっくり振ることが出来る前は130yardくらいだったので、人並な飛距離になったかも。
練習場の150yardはレーザーで実測135yard(10%サバ読み)だけど、ダンゴボールなのでこんなものだって。

2009年10月10日

ゆっくり打つ

今日のスクールは「ゆっくり打つ」練習

7番アイアンをゆっくり上げて、上げるスピードと同じくらいゆっくり下ろす。
腰をしっかり回転させて、腕は振る意識なし

ゆっくり振ると結構きついです。ヒュンと軽く早く振った方が全然楽です。
でも、ゆっくり振っても結構飛ぶものです。

次はユーティリティかフェアウェイウッドを高くティアップしてゆっくり振る練習。
高くティアップするのは、人工芝の上だと上からドスンと打ちこむスイングになるから。
高いティアップだとレベルに振らないと当たりません。

右へ出るのはインサイド?アウトになっている。
フォローはもっとインサイドに振るとインサイド?インになってちょうどストレートの球になる。
腰が止まって手だけ行くと引っ掛かる。
おなかの前にクラブがある感じでしっかり腰を回して、クラブもおなかの前に振る。
手と腰が同調するときれいに真っ直ぐ飛びました。
ユーティリティと5Wが真っ直ぐ飛ぶと嬉しいです。

ドライバーはなんだかスライスばっかり。
「腰を切る」感じがまったく判らなくなりました。
「右の腿を左にくっつける感じ」が判り易い人もいるそうですが、なんだかピンときません。
たまに、まっすぐ飛んだときは、球が低いです。
クラブの軌道はインサイド?インに振れていても、腰ではなく右肩でインサイドに振っているので、ロフトが被って低い球になっているそうです。
もっと腰に引っ張られてクラブが降られないといけないそうです。
200ヤードでいいやと力を抜いて振れば、そこそこまっすぐ行くんですが、もっと飛ばそうとするとタイミングが全く合いません。
ドライバーもゆっくり腰の回転で打てるようにならないといけませんね。

2009年10月 3日

右肩が落ちる

今日のスクールのレッスン
コーチに先日のコースでアイアンがトップばっかりと聞いてみた。
やっぱりインパクトで右肩が落ちているのが原因らしい。

私:下半身から始動して「腰を切る」イメージなんですけど。

コーチ:腰が横にスライドしているだけで、回っていないです。
 腰は回してフィニッシュで頭が左足の上にまっすぐに立てるイメージで。
 トップで左肩が落ちて、ダウンで腰がスライドして右肩が落ちることがあるので注意して。

上体の前傾角度キープは良いけど、左右に軸が傾くのはダメ

今日はアイアンがやたら飛ぶなと思ったら、結構なフォローの風でした。
7鉄で150yard以上キャリー、9鉄が130yard、PW120yard、AW100yard、SW 90yard
風のせいじゃなくてもこれくらい飛んでくれると良いけど。
逆に70yardとか50yard打つのが難しかったです。

ドライバーはなんだかボロボロ。
明日が月例だというのに、こんなにスイングいじっていいのでしょうか。