2010年4月29日

月に向かって打て!

今日は夜のレッスン。20時30分頃東の空に赤い大きな満月が出ていた。iphoneの写真は解像度悪いけど、250yardの看板の隣。「月に向かって打て!」

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今日のレッスンは
「バックスイングで、右に体重。フォローで左ひざの内側下側に右ひざを入れる」だった。
この間から古賀プロのDVDでアッパーカットドリルで左股関節を切り上げる感じをやっているとアイアンがダフるので、「腰は水平に回すのか、股関節を切り上げるのか」と聞いてみた。


バックスイングで、右股関節に乗る。股関節から前傾姿勢になっているので、意識として右股関節を切り上げる感じ。インパクトからフォローでは左股関節に体重を移すが、左股関節を切り上げる感じ。

この時、ダフるのはありがち。左ひざを伸びあがらないで我慢して右ひざを下につける形で重心の低い姿勢で体重をボールにぶつけるイメージのインパクトは「ゆるまないスイング」で正しいが、この姿勢だと腰を回すのが苦しい。そのためにダフる。しっかり腰を回せていればダウンブローのナイスショットとなる。

9番アイアンのスリークォーターで練習しました。左ひざが伸びあがらず、右ひざを下側へつけることが出来ると良い球が出ます。
これまで、PWで100yard、9鉄で110~120yardだったのですが、スリークォーターで120~130yard飛んでしまいます。アイアンは飛ばなくても良いんだけどなー。
でも7鉄で150yardが普通と言われているので、140yardキャリーはまだまだかな。

ドライバーはグリップがまだまだ固く、肩と腕、クラブが一直線になって振っている感じがあるそうです。
もっと肩を残してヘッドがピュッと軽く走るように振る。素振りでは出来るけどたまに当てに行くと出来ません。

2010年4月17日

今日のレッスン

レッスン中にツイッターでつぶやいたことを再掲。ツイッターは流れてしまうので、練習日記はやっぱりプログだな。
でも、レッスン中に聞いたり閃いたことを気楽にメモのつもりで呟けるのはツイッターの利点。

レッスンなう。今日のテーマ
 
右の股関節に乗る。上体を出来るだけ動かさないで下半身で左股関節に乗る。これを意識して小さいスイングで打つ

〇先生の指摘
 手首を返し過ぎ。フォロスルーでクラブ水平のときトウが真上を向く。
 手首を返す動きは無い。フォロスルーで右腕が左腕の上にならない。

〇しばらく練習して
 右腕が左腕の上にならないスイングはすごく真っ直ぐ飛ぶ。飛距離は落ちるけど安定してる

 バックスイングでは左腕が下。フォロスルーでは右腕が下。

〇先生の言葉
 思い切り腰を回転しても左へひっかけ無い安心感があるとヘッドスピードも上がる

レッスンおしまい。
 300発も打ってしまった。フォロスルーで右腕が下が今日の収穫

いつのまにか、手首をこねるスイングになってたみたい。グリップの力を抜いて・・・を意識してたらこね始めたようです。
で、「手首をこねない」を意識するとグリップガチガチになるけど、グリップゆるゆるのまま、フォローで右腕が左腕の上にならないを意識して振れば大丈夫。

〇悪いスイング
 スライスをなおそうとして、こねる癖がある。引っ掛けないようにクラブを飛球線方向に振ってしまう。
 方向性が安定せず、左にも右にも飛んでしまう。

〇目標とするスイング
 上体は意識しない。右股関節に乗った体重を左股関節に乗せるのにつられてクラブが自然に落ちてきて、インパクトから先で加速する。
 クラブはこねずにしっかりおへそを正面に向けるまで腰を回し、体の正面にクラブがある。つまりかなり左へ振る。
 飛球線より左へ思い切り加速して振っても、腰がしっかり正面まで回っていれば絶対に引っ掛けない。
 フィニッシュでボールが落ちるまでしっかり静止する。

手首をこねないスイングは飛距離はやっぱり落ちたけど、目標を狙っていける方向性がある。
7番アイアンのキャリーで140くらいかな。
9鉄で120  ハーフで100ちょっとオーバー
PWで110 クォーターで軽く打って100
AWで90  80は短くクォーターで
SW(56)で75  80打とうとすると力いっぱいの感じ  ハーフ(クラブコックせず)で50くらい。

100以下の距離の打ち分けが課題。明日は打ち放題行ってくるかな。  

2010年4月12日

目標の左へ振りぬく

ゴルフTodayの別冊「ライバルより早く100を切るための11レッスン」にあった記事のアイアンの項目で

「目標の左へ振りぬいて軌道のプレを修正」
というのがありました。
スライスやひっかけなどの大きなミスが出るわけではないのに方向性がイマイチでグリーンに乗らない。
そんな時はフォローの振りぬきをチェック
ポイントは目標の左へ振りぬくこと。
狙った方向へ打とうという意識が強すぎるとついついヘツドを目標方向へ出してしまいがち。
しかし、これでは体から腕が離れて軌道のプレを招き、思わぬ方向に球が飛び出してしまう。
スイングは円軌道ですから、フォローでは左サイドにヘッドが動くのが正しい動き。
とはいえ、手先だけでクラブを操作するのはNG
大切なのは体と手の距離をキープすること。
体をしっかり目標に向けて振りぬきましょう。

体の回転が止まると手先だけでフォローを出しやすい。上体をしっかり回す意識を忘れずに。

うーーん。確かにスクールの先生から、目標方向へ振りすぎているので、もっと左へ振るといわれたけど。
「肩が動きすぎるので右肩を残して振る」という最近の目標と矛盾しない???