2007年5月13日

肩を開かないでコンパクトに打つ

ルネスのミズノスクールで練習。

アイアンとユーティリティはまあまあ。

〇インパクトの時、肩はアドレスと同じ正面で止める感じで振る。
 先日、右足を後ろに引くと教わった感じ。実際に引かなくとも前に出なければ良い。
 クラブがビュッと走って頭と肩が残る。腕が真横くらいまで我慢する。

ドライバーは打ちに行く意識が強くて駄目。
肩がインパクトの前に開いてしまう。
打ち急いで手が先にいってしまう。
結果的に弱弱しいスライス球ばかり。

プロに教わったこと。
〇肩を止める。
 右肩を正面になったときにプロのクラブエンドで止めてもらったら、ビュッと走る。
 アイアンと同じなんだけどドライバーは意識しすぎて肩が止められない。
 ドライバーもアイアンと同じ意識でコンパクトに振っても結果的にクラブが走るので飛ぶ。
〇左手のグリップは親指の付け根で上から押さえるだけ。
 指に力は要らない。
 左手だけで握って金槌のように振って一番力が入る握り方で。
 トップでは親指方向へのコックも意識する。
〇左の脇を締める。
 ゴルフスイングでは二の腕は使わない。
〇ドライバーも7番アイアンも同じ打ち方、同じリズムで

2007年5月12日

腕の力を抜く方法

土曜日ということで、朝ルネスで練習。
昨日飲み過ぎたせいか体調不良で、休み休み7番アイアンを中心に100球ほど打って、調子が出ないので早々と終了。
午後からNHKの趣味悠々のゴルフ講座でドライバー編のビデオを見ていたら、テンポとリズムの話。
どうしても腕に力が入ってしまうのを抜く方法

〇グリップのときアドレスで右手は中指と薬指を掛ける程度で握らずに、右の指リードでテークバック。
 トップで握る。
〇テンポとリズム 1、2、3で振る。
 1はフォワードプレス、2でテークバック、3でダウン
 フォワードプレス無しでアドレスから上げると手で上げてしまう。
〇息はアドレスで少し鼻から吐く(2割くらい吐く)
どうしても力が入る人は吐きながらスイング
 息をいっぱい吸って止めてスイングすればガチガチに力が入る。

なるほど、と思ったらやってみたくなり、午後からもう一度ルネスへ。
120球ほど打って来ました。右手を握らないのはいまひとつだつたけど、右手の指リードで上げる気持ちは良いかも。