2009年9月19日

左サイドが伸びる

今日のスクール

インパクトからフィニッシュへかけて右肩が落ちて、左肩が上がっている。
左の脇腹から左肩へかけての左サイドがフィニッシュー向って縮む感じが欲しい。

どうも、前傾姿勢を意識しすぎるあまり右肩が落ちているみたい。
アドレスの位置からフィニッシュへ持って行くと、当然右肩は落ちません。
その感じでバックスイングも少しずつ大きくして右肩の落ちない、軸の通ったフォームを固めなくては。

でも、別のコーチは左の腰を切って左足にしっかり体重が乗っていれば、右肩は落ちていないと言うんだけどなー??

2009年9月14日

ゆつくり振る練習

今日は代休で夜のスクールへ行って来ました。

SWで50yardをゆっくり、スピードを変えないで打つ練習。
腰をしっかり回して、腰に乗せて打つ感じで打てます。
ティアップしてゴムティを叩かないように、同じ感じで安定して打てるように。

7鉄で同じくゆっくり打つ練習。
ハーフスィングではなくフルショットのスイングでゆっくり打ち、しっかりとフィニッシュを取ります。
しっかり腰を使ってゆっくりと振ります。
でも、ヘッドスピードは結構出ているみたいで、高い球で結構飛びます。

ちょっと球が右に出るのは右肩が下がっているのではなく、フォローで真っ直ぐ腕を伸ばしているからだそうです。宮里藍ちゃんのようにドローヒッターは左に行かないようにフォローをまっすぐ出すけど、スライス気味の人は早めに左肘をたたんで体の回転で打つほうが真っ直ぐ飛ぶそうです。

このゆっくり力を抜いての感じで5鉄、7U、5Wも打てると方向性が良くなります。

ちゃんと打てると5鉄、7Uくらいでもぴん狙って止まるような良い球が出ます。
しばらくSWから初めてゆっくり体の回転で打つスイングを固めていきたいと思います。

2009年9月 5日

ボデイターン

腕をゆっくり、体に同調させて振るスイングに改造しています。

今日のスクールのレッスン

〇SWで50ヤードをクラブを同じスピードで振って打つ。
 私の場合、SWを少し短く持って、腕を9時から3時のハーフスィング
 右肩から打ちにいかないので、シャンクも出ない。
 50ヤードを狙う打ち方として使えるかも。
 コックはクラブをトップとフォローで12時くらいに立てる感じ。
 でもヘッドを走らせちゃうと同じスピードではなくなっちゃう。
 練習のときはティアップして打つ。
 ティをボコンと叩くのは右肩が出ている。
 芝の上ではダフリになる。

〇7番アイアンのハーフを同じスピードで打つ。
 これもティアップで打つ。ゆっくり振っても120ヤードくらいは飛びそう。
 飛距離を出そうと思ったら、腕に力を入れて早く振るのではなく、下半身、腰を早く回す。
 うでは同じゆっくりの間隔で、腰に引っ張られて振られる感じ。
 ティアップばかりで打っているとマットから打てなくなるので、両方練習する。

〇FWもドライバーも飛ばそうと思うクラブも腕を早く振るのではなく、ゆっくり降ろす。
 腰の回転で腕が同調して動くこと。
 ただしドライバーなどはハーフスィングは難しい。どうしてもスライスする。
 フルショットで振り切った方が簡単。ゆっくりの練習ならスリークォーターくらいで。