スイング改造まとめ

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スイングの改造 まとめ

〇 トップ
  コンパクトなトップ。でも、しっかり肩は回っていないと、アウトサイドから降りてくる。

〇 頭の位置 
  左右は良いが、上下に動いてはいけない。ダフリ、トップ、シャンク、ひっかけの原因

〇 腰をしっかり回す
  上体の力、腕の力、グリップの力を抜いて、「腰を切る」ことで、腰に引っ張られて上体、腕が振られること。腰はお腹が飛球方向の正面を向くように回す

〇 フォローはコンパクトに
  お腹は正面を向いても肩は前傾を保ったまま控え目に回す。インパクトで肩はアドレス位置。腰はもっと回っている感じ
  腕は早めにたたんでコンパクトに。プロが飛球方向に腕を伸ばしているのはフックが怖いから。

〇 ひっかけとプッシュ
  腕は胸の前へ振る。飛球線方向へ振ると右へプッシュ。
  腰の回転が少ないと腕が先に行ってひっかけ

〇 フィニッシュ
  前傾姿勢の続きを保って、肘をたたんでクラブのシャフトが首の後ろに真横になる感じ。
  お腹は突き出して胸を張る。左足一本で立てるバランス。球が着地するまでフィニッシュ姿勢。

〇 ゆっくり振る
  急ぐと腕から打ちに行ってしまう。腰に引っ張られてゆっくり降ろしてきてインパクトから先でビュンと早くなるように。最初から急ぐとインパクトで急減速する。

改造スイングでうまくできると7鉄のスリークォーターで、練習場の150yard看板まで高い球でキャリーする。
ゆっくり振ることが出来る前は130yardくらいだったので、人並な飛距離になったかも。
練習場の150yardはレーザーで実測135yard(10%サバ読み)だけど、ダンゴボールなのでこんなものだって。

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このページは、mickが2009年10月24日 22:57に書いたブログ記事です。

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