左の壁

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スクールで教えて貰いました。

右ひざの向きをトップで右に流さないで頑張る。

で、左もインパクトからフォローにかけて左ひざを意識していたらうまく行きません。
「左膝で左の壁は作れません。左ひざで体重を受け止めるのは無理です。左のつま先に体重がかかって前に突っ込んでいます。このため、アウトサイドインになって擦った球になってます。」

「左ひざは多少流れても仕方ありません。左のお尻から太ももで体重を受け止める。左のお尻に乗る感じ。このとき左ひざが伸びあがると腰が引けた状態になるので、インパクトでは左ひざの高さはキープするのが大事」

「体重移動を左のお尻と太ももで受け止めて、右のお尻をそこへ攻めていく感じ」・・・とも??

そうなんだ。つい左膝で頑張ってました。
ショートアイアンの9時から3時くらいのスイングでトップで右のお尻に乗り、フォローで左のお尻に乗る練習で正しい体重移動を覚えなくては。

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このページは、mickが2009年11月28日 23:02に書いたブログ記事です。

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