アウトサイドインは体に悪い

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「ゴルフで老いる人、若返る人」の中の記事の引用です。

『アウトサイドインのスイングでは、インパクトの瞬間にどうしても体が窮屈になってしまいます。実際にやってみるとわかりますが、外から内に向かうスイングでは、腕が邪魔になってしまいます。すると、腕や手首を操作することで、なんとか窮屈さを回避しようとする。このとき、手首や肘を痛める可能性があるのです。
問題はまだあります。
アウトサイドインの窮屈な軌道でターゲットラインにボールを落とすことを目標とした場合、体を逃がそうとして腰が開いてしまうのです。俗にいう、腰が引けたスイングです。左腰を引いてしまうと、右肩が前につっこむような形になり、背骨の軸もずれます。
このスイングでは間違いなく腰に負担がかかります。』

これってまるで私のスイングを見て書いたみたい・・・。
左の肘が逃げて、返らないので肘が痛くなるし、右肩がつっこむ。腰が開くでスライスします。
腕を返して肘が先行しないようにとか、右肩をつっこまないようにとか、腰を開かないようにとか、に気を使ってスイングしていましたが、なかなか直りません。

「アウトサイドイン」だから、インパクト後が窮屈で肘が逃げたり、腰が開いたりするんですね。
体のためにも時間をかけてでもスイング矯正をしたらいかがでしょうか だって。

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このページは、mickが2007年9月29日 21:46に書いたブログ記事です。

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