ボギーの取り方

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先日のラウンドで久しぶりに100切りが出来ました。

去年の春頃には5ラウンドの平均で100を切っていたんだけど、8月に93のベストスコアが出てから
18回も100以上を連続して叩いてしまいました。

なぜか。
変えたんです。
去年の春頃は7鉄の飛距離 130yardを越える場合は徹底して刻む作戦でやっていました。
100yardと50yardを数多く練習して、150yard残れば9鉄のハーフで100yardとMSウェッジで50yard。
これで意外に簡単にボギーが取れました。

でも、なんだか伸びしろが無いなと。

私のドライバーの飛距離はラン込みで210yardくらいです。
ティショットがナイスショットで210yard飛んだとしても、350yard位までのホールでないとパーオン出来ません。
これではあんまりかなと思います。

で、クラブを変えました。
アイアンをスチールからカーボンシャフトに変えて、ゼクシオセブンにしました。
これで同じ打ち方で同じ番手で10yardは飛びます。(ロフトがストロングだけど)
7鉄で140yardキャリー目標です。

5鉄を抜いて23度のユーティリティにしました。これは160yardが目安。
20度のFW  7番を入れました。これは170yardです。
18度のDW  5番は180yardだけどティアップしたときしか使ってません。

ということで、2打目170yardまでなら狙うことにしました。
もちろん池とか絶対入れたらいけないバンカーとかのハザードがあれば別ですけど。
400yardとかあれば最初から3オンでOKです。

狙った結果バンカーに捉まることが多いので、バンカー練習を増やしました。
なんとか1打で出る自信がついて来ました。

ではさなげCCのような砲台グリーンではウエッジ以上のクラブ奥へ転がって落ちることが多いので
奥からのアプローチを練習しました。

ロブは打てないので、
奥から打ち上げでは
?土手のワンクッション
?ウエッジを開いて打つアプローチ  ピッチエンドランと同じ打ち方で開いて握る。

奥から打ち下ろしでは
?ウエッジを開いてバンカーショットのようにアウトサイドインに振る
?ウエッジをパターのようにもってウエッジの先の方(歯ではない)で芯を外して打つ

の4つが今のところ使えそうなアプローチです。

ということで、先日のラウンド 前半ボギーが7個、ダボ1個、パー1個でした。
でも良く分析するとパーオンはしていません。170yardのつもりが当り悪くて140yardしか飛ばなくて30yardのアプローチなんてのが多い。
1ホールに1回ミスしても池とかOBのような大きなミスでなければ、ボギーは取れるんだと思いました。

もちろん3パットは駄目です。
10yardのパットは1yardに寄せて、1yard以内は絶対に入れる。
パットの練習は10yardと1yardを重点的に練習します。

で、ようやく100切り復活 ボギーの取り方に再開眼です。 (すぐ忘れないか?)

後半なかなかボギーが取れなかったのを調べてみると、3打目の80yardくらいのを乗せられないのが原因でした。
100yard以内は確実に乗せる練習をしたいなと思います。

 

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このページは、mickが2012年5月23日 23:23に書いたブログ記事です。

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