2007年9月17日

庭でアプローチ練習

庭でアプローチの練習をしました。5ヤードの位置に目標の籠を置いて狙います。
30cmくらいの籠なんで結構小さいです。
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SWでピッチ1対ラン1くらいのイメージで5ヤードのピッチ&ランです。
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入ったのは42個、外れは20個 67%の成功率。結構、良いですね。
手だけで打たないで、きちんと肩を回してやると柔らかい球が出ます。
籠を狙うと、ただ打つだけより感じが出ます。
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同じ距離でもピッチショットはちっとも入りません。
距離感は良くても、左右に外します。ピッチショットはSWのフェースを開いて打つので開き具合と方向が難しくて感じが出ません。肩を回すだけでなくて右ひざを左ひざへ送ってやると柔らかい感じが出ます。
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入ったのは20個、外れは42個 32%
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同じ5ヤードのピッチショットでもピッチ1対ラン1のイメージで低く出すピッチ&ランと、ピッチ2対ラン1のイメージでふわりと出すピッチショットでは、ピッチ&ランの方が的の籠に入ります。
でも、落ちた後のランの強さはバラつきがあるので、実際にグリーンで寄るかは別物ですけど。

同じ距離を寄せるなら、目標が近いピツチ&ランで転がす方が易しいですね。

1回62個を4回 合計248個 練習しました。庭で無料で出来るのは良いですね。

2007年5月26日

30ヤードのアプローチ

ミズノスクールでサンドウェッジの30ヤードアプローチを習いました。

SWで9時から3時までで約60ヤードです。
4時から8時くらいと振り幅を小さくして30ヤードにしようと練習していました。
ところが、全然違う打ち方を教えて貰いました。

ピッチエンドランと同じ感じの打ち方です。
〇左足体重
〇肩はきちんと回してテークバック
〇手首は固めて振る。ヘッドは走らせない。インパクトのクラブと手首の角度を変えないでフォローを出す。
〇アドレスの始動はヘッドから上げるのではなく、ヘッドを球に合わせたまま、手首を飛球線方向に少しフォワードプレス。
 その手首の角度を保ってテークバック。

ヘッドを走らせないので30ヤード以下での短い距離の感じが出しやすいです。
小さい振り幅で恐る恐る振ると距離のブレが大きいですが、手首を固めて振ると結構大きく振ってもあまり飛ばないのでやさしいです。
ピッチエンドランと同じ雰囲気で振れるのでシンプルです。
なるほどー。
教えて貰わないとわかんないもんね。

2007年3月24日

アプローチの打ち方

ミズノスクールで色々教えて貰いました。忘れないうちにメモメモ

アプローチのピッチ&ランはこんな感じ。
ハンドファーストでスタンスは真っ直ぐ。手首を使わずフォローの大きさで距離感を。
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ロブショットはこんな感じ。
ピッチ&ランと同じ構えでフェースだけ開く。
後は同じ打ち方。手首を使わないように。

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フェースがこんなに開いていても真っ直ぐ柔らかく飛びます。
手首を使うとトップするので注意。
同じ打ち方で良いのだから簡単に打てますね。

2007年1月14日

ラウンド後の練習

石川ゴルフクラブでのラウンドの後、ルネスでミズノスクールに参加してきました。
インパクトで右手の肘をすっと伸ばす。ということを教えてもらいました。
また、今日はアプローチの練習をしました。
足を閉じてコックを使わず、腰は動かさないで、上半身を腕と一体で動かしてボールにクリーンに当てます。手打ちにならず、腰を動かさないで上半身をパターのように動かすのはつらいです。
でも一般のスイングもこの動きは同じだそうで、これを覚えればほかのクラブも当たるそうです。
なるほど。