2002年7月

7月の庭へようこそ
    もうすぐ大相撲名古屋場所。相撲が始まると名古屋の蒸し暑い夏も本番です。庭の花も元気がありませんが、まあどうぞ見ていってください。

表の花壇
    マリーゴールドとサルビアです。
    本当はここを薔薇とか植えてもっとアレンジしたいのですが、アイデアが出てきません。

道路から見た庭
    カイヅカ越しにアガパンサスとアーチが見えます。

    ちょっと中に入って見ましょう。アガパンサスが長い間きれいに咲いています。

    もう7月なのにシャスターデージーが盛りです。シャスターデージーって春の花だよねー。

木のアーチ
    扉も良いでしょ。つる薔薇のアンジェラが咲いています。右側はテディベアというつる薔薇ですが、シュートが2m近く伸びています。ミニ薔薇じゃなかったのかな。

    アンジェラは花つきが良いし、四季咲き性が強いので早くアーチの上まで伸びて欲しいです。この間「シュートには花を咲かせない」とツボミがびっしりついて先端を切ってしまったのですが、すごく後悔しています。
    ツル薔薇は伸びたいだけ伸ばしてやれば良いみたいですね。

    テディベアの返り咲き
    最初はテラコッタ色だったのですが、ピンクになってきました。

アーチをくぐって奥へどうぞ
    通路の脇にもシャスターデージーが咲いています。

    トレニアの鉢植えがレンガの柱に乗せてあります。

    インパチェンスの鉢植えもあります。

    ミニトマトがびっしりと。これで苗は2本ですよ。

薔薇のアーチ
    一杯に茂って通り難いくらいです。

    ピエールドロンサールが返り咲きしています。でも、ここだけね。

    これは薔薇の花壇のニコール君だったかな。ハイブリッドティ系は盛んに返り咲きしています。切花にして室内に飾っています。

    ピエールのシュート。約4mくらいです。バラのアーチは夏の間このシュートがにょきにょき立つのを考えて作る必要がありますね。去年はシュートをすぐにアーチに曲げて留めたのでそこから枝分かれして、結局長さが足りませんでした。

ここがメインの花壇
    でも寂しいですね。コニファーは一年経って立派になりましたけど。

    シャスターデージーです。(またか)

    ダリアですね。

    初夏はサルビアですね。やっぱり

    何だったかな。白い花がきれいでしょ。

丸い花壇は
    ヤマボウシの根元にアリッサムとマリーゴールド。
    去年はここは青い花壇でイソトマが咲いていたのにね。奥に見える丸い鉢がイソトマの鉢です。

レンガテラスの鉢
    ニチニチソウです。

    ポーチュラカです。去年は黄色だったけど今年は白とパステルピンクと淡い色調です。

    ダークベルグデージー 小さい花なので強い雨に当たらないように雨の日は軒下に避難します。

壁泉にスイレン
    水を張ってスイレンを植えました。ボウフラがすぐに沸くのでメダカを買ってこなきゃ。

ここが一番奥です
    芝生がきれいでしょ。今朝、芝刈りしました。芝生は結構手間ひまかかりますが、柔らかい感じがするし、照り返しを和らげてくれます。レンガだったら暑くて大変ですよね。ゴルフの練習も出来るし。

    で、シャスターデージー

    こっちはシャスターデージーとマーガレット

    これで7月の庭のご案内はおしまいです。