2012年7月 8日

第4番 槙尾山 施福寺(槇尾寺)

前回、ナビが裏道を案内して行けなかった槇尾寺に再チャレンジ
今回は駐車場の観光センターを目的地にしたので、間違いなく到達。

ゆるやかな石段を右手に川の音を聞きながら登っていくと山門がお出迎え。

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山門を過ぎるとだんだん山道になってくる。

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結構、大変です。西国巡礼難所のひとつだそうな。役小角、行基菩薩が修行した山岳修行の道場。今はダイヤモンドトレイルとかいう名前の登山コースの一部で参拝者だけでなく、登山を楽しむ人も多くすれ違いました。

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 弘法大師がここで修行し、この地で剃髪したと伝わる御髪堂まで来るともう少し。

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 最後の階段です。

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 本堂 ご本尊の十一面千手千眼観世音菩薩は毎年5月1日から15日間公開される。

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第5番 紫雲山 葛井寺

商店や住宅に囲まれた狭い路地の奥にあり、参拝者の駐車場は500mほど離れたNTT藤井寺ビルの横にあります。

立派な南大門に紫雲山の扁額

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 本堂 右の松は楠木正成ゆかりの旗掛けの松

 ご本尊は秘仏で毎月18日に御開扉される。

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 大師堂の前にこんなのがありました。

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第9番 興福寺 南円堂

藤原氏の氏寺として隆盛を極めた興福寺の伽藍のひとつ 南円堂(1789年再建 重文)

ご本尊の不空羂索観音菩薩座像(国宝ょは秘仏で10月17日に開帳される。

 

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御朱印を頂いた後で国宝館へ行って有名なイケメンの阿修羅像を拝んできました。

 

2012年7月 7日

第6番 壷阪山 南法華寺(壺阪寺)

浄瑠璃 「壺坂霊験記」で有名なお寺。

本尊の11面千手観世音菩薩は古くから目の観音様として信仰されている。

仁王門

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仁王像の前に大きな木の下駄があって写真撮影スポットとしているなど、あちこちに観光客の喜びそうな演出がある。

 三重塔(重文) 1497年再建

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 八角円堂 ご本尊の観音様のほか、壺坂霊験記の按摩 沢市の杖が展示され触ると夫婦円満のご利益があるという。

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 観光客向けの写真スポット

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 インド政府より送られた大観音石像

 手前は大涅槃像

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第7番 東光山 龍蓋寺(岡寺)

厄除けの観音様として知られるお寺。
明日香村の石舞台の近くにあります。シャクナゲの季節が良いらしいです。

仁王門 (桃山時代 重文)

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本堂 手前はシャクナゲの木

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本尊の如意輪観音像(重文)は像高4.6m 日本最大の塑像。弘法大師がインド、中国、日本の土を集めて造られた。

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開基の義淵僧正が悪い龍を法力で池に封じ込めて蓋をしたことから龍蓋寺と言われるそうな。

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番外 豊山 法起院

長谷寺の門前商店街で草餅やソフトクリームを食べて歩いてすぐのところに法起院
西国三十三カ所の札所巡りの創始者といわれる徳道上人のゆかりのお寺

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第8番 豊山 長谷寺

今回は奈良県の札所巡り
あいにくの雨模様のお天気ですが、東名阪国道を快調に走ってまずは長谷寺
ボタンで有名な花の御寺

仁王門 (明治18年再建)

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 仁王門をくぐると登廊(重文) 399段もあるけどゆるやかな石段。ボタンの季節にはこの両側に7000株ものボタンを見ながら登れるそうです。
あいにく季節を過ぎていましたが、雨の日には屋根付きの階段は助かります。

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 舞台造りの大きな本堂。東大寺の大仏殿に次ぐ規模というけど、近すぎてよく判らない。ご本尊の11面観世音菩薩像が像高10mの我が国最大の木造仏といいます。写真撮影できないのが残念。

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